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お米とこくぞうちゃんと私♪

 投稿者:~☆こすもす☆~  投稿日:2008年 9月23日(火)16時08分57秒
編集済
  今日は秋分の日。わたしの周りの方々は お寺でお参りです。
マンションで、さわやかな秋風を受け ときおり空を眺め、風鈴の音色を聴きながら一人静かに時を過ごしています。

テラスでは~お米の中に籠もっているこくぞうちゃんを お日様に呼び出していただいているところです。ケースの蓋や底にお出ましになったら外にポンポンと・・。お供えものとして仏様に捧げられた大切なお米。日が経って、時が経って、その中にたくさんの命がそだっていました。

 袋を開けたとたん、虫さんたちに体中がかゆくなるほど身震いしてすぐに閉じてしまいました。幾日幾日も側によれず袋は閉められたまま。でも、、、大切なお米を捨ててしまうのはなんとも胸が痛みます。再度、袋を開けてみると、またまたたくさんの虫が・・・「もうしわけないけど、わたしには耐えられません。お米を買ってきてください」とメールを打ったその後に わたしの心がすこしずつ動き出しました。

「たくさんの人の手と時間をかけて作られた自然の恵み、大切なお米、やはり捨てるわけにはいかない。後からきっと後悔する。」

 そーーっと袋を開けて 恐る恐る計量カップで3合ボールに入れました。水を入れると虫達はあわてて泳いで流れに流されて~~~~。でも・・・排水口の網にかかって、また這い上がってきたらどうしよう~~と、こわがっている私は、洗剤の入った水をシンクに流しました。
 あーー、かわいそうなことをしてしまった私です。これからの毎日、ご飯を炊くたびに、たくさんの命をこのようにしてしまうことに胸が痛んで・・・・。それでも ご飯は炊かないといけないし・・・・  あーー困った、困った。炊くたびに こくぞうちゃんと顔を合わせないといけないし・・・どうしよう~~。どうしよう~~。そして またわたしの心が動き出しました。

「こくぞうちゃんを嫌い、怖いと思わずに 同じ遺伝子を持つ小さな命、こくぞうちゃんと向き合ってみよう~」

袋を開けると 虫ちゃん達が お米の中から顔をだします。電気の下に置くと、どんどん虫ちゃんが顔を出します。あれこれと考えながらながめているうちに こくぞうちゃんがかわいくも見えてきます。「陽にあてれば 出てくるよ」と 和尚さんが教えてくれました。そこで 考えたのは、昼間にお日様にお願いをして 誘い出してもらって、蓋にあがってきたら 外へポンポンと。。。夜は 電気の光で誘い出して お外へポンポと。。。それをくりかえすことにしました。  それでも お米をとぐ度に、何匹かのこくぞうちゃんは排水溝にながされていきます。ご飯を炊くたびに ごめんなさい。とつぶやく私です。

こくぞうちゃんのその後を考えると・・・
お外には お米はないし、マンションの3階から いきなり放り出されて、お外へ追い出されて、風に吹かれて どこへいったかなあ~~。  今頃どうしてるかな~。
こくぞうちゃんの その後のことを考えると・・・・またまた もうしわけなくて・・・
ごめんなさい。でもどうすることもできない私です。その後のことは 天にお任せすることにしました。ごめんなさいね、こくぞうちゃん。

もう少し、早くに わたしの手にお米が届いていればこんなことにはならなかったのにね。
うーーーーん??? ということは???お米の中にはこくぞうちゃんの命の種があって、生まれてくる前に、私はお米と一緒にあなた方の命の種をいただいていたということになるんだ!・・・・・ただ、見えないというだけで・・。わたしもたくさんの命をいただいているのですね。ありがとう。ごめんなさい。許してね。

こくぞうちゃんにも 許していただいているわたしでした。お彼岸に大切なことを教えてくれた こくぞうちゃん。あなたと出会ったことを感謝します。もう一度 ごめんなさい。ありがとう。

勢至菩薩 「さとり」 菩提  一日一訓 より~

 9月22日
  「人の生まれることは難く 教えを聞くことも難い」

 9月23日
  「愚かにして 愚かさを知る」

昨日 今日の お言葉が 身にしみ入る お彼岸の日でした。
 
 

今のわたしに必要なこと~♪

 投稿者:~☆こすもす☆~  投稿日:2008年 8月 3日(日)20時42分54秒
   お盆の準備で 和尚さんの帰宅が毎日遅くなっています。昨晩は深夜開けてのご帰宅。朝は5時起床。わたしは何をするわけではないけれど、今朝、喘息が出始めたので、セミナー参加の予定を取りやめて家でゆっくり過ごすことにしました。不思議ですが、そう決めたら喘息がピタッと止まりました。体のメッセージに耳を傾けるって、こういうことなのですね。
夕空に 天女のように 優しく浮かぶピンク色の雲。久しぶりに写真を撮りました。

 ここ最近、こころの嘆きを聴かせてくださる方が多くあります。みんな形は違うけど、それぞれに 精一杯生きています。誰とも比べることなんかできません。一人一人が 愛おしく、尊いと感じます。共に悲しみ共に涙し、共に喜び共に笑う、そんな出会いがあることに感謝です。どうしようもない時、どん底になった時 必要とされる存在となれたことが とてもとてもうれしいです。

 こころの中で 気になっている人が たくさんいます。でも その一人一人に今私ができることは限られています。その人が 必要としてくれた時に、できる範囲で できることをさせていただくことしかありません。それで いいのだと思います。

 必要とされた時、「泣けてしまいそうなの、会いたいです。パワーが欲しい。声が聴きたい」と呼ばれた時、声がした時、両手を広げて 穏やかにほんわかゆったりお迎えができるそんな自分でありたいと思います。そんな我が家でありたいと思います。

これが わたしの願いです。そのためにはわたしがわたしでいられるように わたしが穏やかな心でいられるように努めたいと思います。そのことが いま、わたしには必要なのだと今日も一日過ごしてみて そう思いました。

明日からの一週間。
かわいい子供達、天使たちとのふれあいの時間を大切に。暑い毎日だけどがんばりまーーす(*^_^*)
 

お盆を迎えて~☆

 投稿者:~☆こすもす☆~  投稿日:2008年 8月 2日(土)15時49分7秒
編集済
  夏がおとずれ 今年もお盆を迎えます。昨年初めてお墓参りをしてからなおさらのことご先祖さまが身近に感じます。まだ会ったことがない祖父祖母のことが思い出されます。
お線香をたいて 静かに心を天に馳せていると 自然と心が安まり、体も楽になります。
わたしには 必要なことのようです。

~不思議なこと~
20数年前に経験した「不安症」が出始めた。どうしてなのか自分に問いかけしてみたけれどおさまらない。南無阿弥陀仏と唱えて、その場その場をしのいで過ごす毎日。1ヶ月が過ぎたころ、ふと 祖父祖母のことを ちょっぴり忘れかけていたことに気づいた。そしてその日の朝、お線香をたいて静かに手を合わせた。不思議だけど、その日から不安症はピタッと治まった。祖父祖母が 「わたしたちのことを忘れないでね」とわたしにメッセージをくれたのだと感じた。祖父祖母も忘れ去られることが不安だったのかなと感じた。その後、お墓参りをした時にお会いした本家のご夫妻から暑中見舞いのお葉書が届いた。心は熊本の祖父の生家に跳んで涙が溢れた。急に祖父祖母に会いたくなった。まだ一度もお会いしたことはないけれど、つながっているって実感している。9年前に天国の祖母との不思議な出会いがあってから今に至っている。この世では不思議なことなのだろうけど、これはごく当たり前のことなのかな~って、最近そんな風に感じている。これが真実なのかな。でも、きっと 人様からみたら、?????と思えるんだろうな~。だけど、こんな話が分かり合える方々との出会いもこのところ多い。やっぱり 宇宙と天と魂と、みんな本当はつながっているんだよね。

~天へのお手紙~
もう目をそらすことはできません。離れることもできません。常に天を仰いで光と共に歩む日々を送ります。不安な怖い日々を送るのはもう懲り懲りです。いろいろな形で知らせてくださってありがとうございます。私には天もご先祖様も大切な大切な存在。それなしには命はありません。こんな私を見捨てることなく、懲りずに何度も何度も機会を与えてくださって 私を愛してくださって 私をここまで育ててくださって、心からごめんなさい。ありがとうございます。たくさんたくさん愛をいただいたから少しでも、わたしに出来ることを人様にお返しをしたいと思います。  合掌
 

感謝の日々~♪

 投稿者:~☆こすもす☆~  投稿日:2008年 6月28日(土)17時39分50秒
編集済
  あつと言う間に 雨 あじさい かたつむり の季節。仕事と ボランティアと 民生主任児童委員と お寺と 一日 一日 頭を切り換えての日々に感謝です。これを続けていれば きっと頭の働きは大丈夫かな~♪

毎日 バスと市電と歩きでの通勤も半年が過ぎました。お日様の光を全身に浴びて散歩気分で通勤を楽しんでいます。空を見上げると キラキラと光の粒がたくさん見えます。道中に出会う人たちとの挨拶や言葉のやりとりもまた楽し。小鳥さんや木々、自然の息吹とのふれあいもまた楽し。

太陽から エネルギーをいただいて、雨の日には雨から 曇りの日には雲から 空からは、変わりなく 優しい粒が降り注いでいます。今も 変わりなく 一つ一つの命、ひとりひとりの命を大切に、共に悲しみ、共に喜び、真実を求めて歩いているコスモスです。医療から始まったボランティア、今では介護、福祉、教育と 出会いが広がってきました。そして、私が私らしくいられる場が 次々と与えられています。感謝です。


♪道端で出会った雛鳥さん♪
  「あら、ことりさん、こんな駐車場にいたら危ないよ」
「チチチチチ、チチチ」
  「うん?そっかぁ、飛べないの? 初めてなのね」
「チチ チチチ チッチチチ」
  「うん、うん、でもあぶないよ。どうするの~?
   がんばれーー♪」

 弱弱しく 羽をぱたぱたして お腹を地面にくっつけて、なかなか飛ぼうとしない雛の小鳥さんでした。駐車場に座り込んで声をかけて心の中で応援したら、隣のフェンスに パタパタって。あーーよかった。
「よかったね、小鳥さん、飛べたんだね。道路に出ちゃ危ないからね。気をつけてね」


♪母♪
 昼食を終え、ベッドに横たわっている母、梅雨空で体がだるいと訴えてました。

わたしもこんな日は目が重たいよ~
「あんたもそうなの~?しんどいよねえ」
ヘルパーさんきてくれてる~?
「月、水、金 と来てくれるよ。一日おきにお風呂に入るのしんどいねえ~」
 (一年に2回しかお風呂に入らなかった頃の母を思い出した私)
ありがたいねえ~
「そうだねえ。ありがたいよね~」
「あっ そうそう あのね。」(急に顔が明るくなって話す母)
うんうん
「前世ではね~」
うん? 前世のこと思い出したの?
「ふふふ、前世ではね、わたしとお父ちゃんはきょうだいだったのよ」
へぇ~そうなんだ(*^_^*)
「それでね、今回は 夫婦になったのよ」(^-^)
(母のお顔は とっても とっても 幸せな顔)
そっかぁ~よかったねえ!(^^)!
(そういえば 今まで、きょうだい喧嘩してるような二人だったなあ~)

終わりよければ 全てよし。母の 人生も めでたし めでたし。 母の幸せな顔を見ることが出来てわたしも幸せ。「じゃあ、またくるね」と、握手をして帰ってきました。
母と こんなやりとりが出来ることが とても嬉しいです。母にもやっと安らいだ日々が訪れたようです。

今日は、久しぶりに、家で静かな一日を過ごしています。窓辺から見えるキラキラをときおり眺めて楽しんで、洗濯と衣服の整理、片づけ、掃除をして、気持ちのいい日です。
我が家のプリン(猫)も亀さんも 気持ちよさそう(*^_^*)
 

誕生日~お彼岸~春~♪

 投稿者:~☆こすもす☆~  投稿日:2008年 3月18日(火)21時26分39秒
  誕生日~☆
 わたしの誕生日に 次男が こんなメールをくれました。
「おっかさん、たんじょうび おめでとう。しあわせな人生をおくってください。どんなおっかさんになろうとも 僕のおっかさんにはかわりないから! 」と。

 3月5日は父の85歳の誕生日でした。ちょっとしたお弁当とお手紙を届けてきました。「おとうさん、今まで生きてきてくださって ありがとうございます。生きていてくださってありがとうございます」と。お弁当は 「おいなりさん」と 「コロッケ二つ」と頂き物の手作り「ふき味噌」いつもとかわらない父と母。穏やかな 静かな 我が家でした。

 末っ子のわたしを 父はとっても とっても かわいがってくれたそうです。兄も姉も従兄弟も叔母も口をそろえて言います。でも、わたしは 今までそう思えなかった。
でも、今は~~☆
「わたしは 父母、兄姉にとっても とっても かわいがってもらった、愛してもらったんだな~」と。  心からそう思える私になりました。
 父は、お風呂に入るたび、わたしの顔の産毛を剃っていたそうで・・・それで わたしは毛が濃くなったそうで・・(*_*)この事を 先日兄から始めて聞かされました。
どれだけ かわいがってもらったか~ 一つ一つ話を聞く度に実感している昨今です。

お彼岸~☆
 豊橋は 先日の日曜日、昼と夜の時間が同じだったそうです。
今年は お正月~誕生日~お彼岸~春~~と 我が家のみんなは いいお顔  感謝の連鎖がつたわっているなあ~~。これも 昨年暮れ近くに長男と始めてお墓参りにいったのがよかったのかな。祖父と祖母、ご先祖さまがみーーんな喜んでくださっているんだね。
おてんとうさまは ちゃんと見ていてくださっているんだね。ごせんぞさま、おとうさま、おかあさま、そして わたしのいのちに 感謝。

春~☆
 今日、「つくしを見付けたよ~」と 友達から メールがありました。
あちこちに 新しい命の 芽が 顔を出す時、すこーーーし花粉アレルギーもあるのかな~という私ですが、どんな木々、草花をも 愛おしくなります。
そんなやさしい気持ちにさせてくれる 幸せ気分にしてくれる春~~~~♪

 あしたは 小学校の卒業式。民生・主任児童委員のお役目で参加します。6年前に 保育園を卒園した子供達。おおきくなった姿に会えるのが楽しみです。こころからお祝いしてあげたいと思います。

大忙しのパートナーの和尚さんの帰宅を待ちながら、わたしは今日は 久しぶりにゆっくり時間ができました。こんなわたしが やっぱり わたしには むいてるな~。
お彼岸は こうでなくっちゃね(*^_^*)
 

母と娘の誕生日~☆

 投稿者:~☆こすもす☆~  投稿日:2008年 2月17日(日)17時41分27秒
  梅の季節となりました。
2月12日 お陰様で 母娘 ことしも二人揃って 誕生日を迎えました。
母80歳。娘53歳
「わたしが80まで いきられるなんて おもってもみなかったよ~~」
と 何度も何度もうれしい顔で 話す母。
「そりゃあ おまえ おれがいたからだよ ははは(~o~)」と、またまたうれしい父
「そうだよ。ほんとうだよ。おとうちゃんがいてくれたからだって ほんとうにわたしいつもそう思ってるよ」

穏やかな日の夕暮れ 父と母の心あたたまる会話でした。

母へ
 80歳のお誕生日 おめでとうございます。
 今まで生きていてくれて 本当にありがとうございました。
 あなたの娘として うまれてきたことをうれしく思います。
 あなたとのご縁に感謝です。ありがとうございます。

                        53歳 娘より
 

冬のお月様~☆

 投稿者:~☆こすもす☆~  投稿日:2007年11月24日(土)11時34分31秒
  あっと言う間に冬の季節を迎えました。
昨年の今頃 近くにマンションを借りてちょうど一年。ときおり 実家に顔を出し、郵便物の点検。ベッドでスヤスヤ寝ている母に「おやすみなさい~♪」と 小声で声をかけ、玄関先で 両手を合わせ マンションへ戻ります。

父は介護支援を申請。母は週3日ヘルパーさんに来ていただき、二人の静かな生活は一年が過ぎました。それぞれに それぞれの形 それぞれに合った生活リズムがあるのですよね。

父と母との二人の時間、二人の絆 二人の長い旅路。古時計が 時を刻み 85年80年の時を刻んできた父と母。それぞれに その人らしくいられる居場所があるのですよね。

父母の人生最後の選択を 心から受け入れそっと 見守る私です。神様、阿弥陀様、ご先祖様にお任せして 祈るのみ。これも 愛。

この数日 冷え込んでいますが
今朝も 雲一つない 淡い やさしい水色の空。
お日様も やさしい陽射しで 迎えてくれました。

秋の夕陽 夕焼けが こんなにきれいだとは
いままで気付かなかったわたしですが・・
冬を迎え
ふと 夜空を見上げると
お月様が 神々しく 輝いています。
冬のお月様って こんなに きれいなのですね。

最近 空を見上げて 過ごすことが多くなりました。

これも また しあわせな 時間です。感謝(^-^)
 

伝言です

 投稿者:夕凪  投稿日:2007年11月 9日(金)22時27分40秒
  「こんにちわ。僕が問題の野村です。kunnさん、僕の詩を誉めて下さるなんて光栄に存じます。しかし、その「言葉」の詩は、決して良いものではありません。そして、「言葉」は、誰がなんと言おうと、僕の詩です。なので、勝手に掲示板に載せるのは、著作権を反していると考えます。名前をかえて自分の作品にしていないだけ良いのですが、勝手に載せられると、やはり僕としてもしてほしくないです。今後は、僕の詩を勝手に載せたり、感想を書いたりしないでください。並びに、今後一切、僕の詩に触れないで下さい」

↑は野村彩さんからの伝言です

というか僕はただの野村さんの代弁者にすぎません
なので、僕に抗議されても困ります

PS、野村さんがあなたとメールしたいそうです
 

夕凪さん!何かの人間違いではありませんか?

 投稿者:kunn  投稿日:2007年11月 9日(金)20時42分57秒
  (2006.9・3・日)
よみうり 「子供の詩」より

「ことば」  野村 彩(あや) (東京都・八王子・小宮小・6年)の詩を詩人の長田 弘さんが優秀作品で選んでよみうり新聞にのっていたのを私がコスモスさんの掲示板に紹介したのですが、“ちょいまち”という意味がわかりません。抗議するとなるとよみうり新聞の「子供の詩」係りになりますよ!人間違いだと思います。
 

ちょいまち!!

 投稿者:夕凪  投稿日:2007年11月 8日(木)19時04分58秒
  題名:恵み多き夏から秋へ・・・知多半島♪
名前:kunn
↑の方にちょっといいですか?

↑の書き込みの中に「ことば」ってあったじゃないですか?
あれを書いた人は僕の友達なんです
んで、たまたま僕がこの書き込みを発見して野村彩さんに報告したところ
きれて、んじゃ俺の新しい詩を書きこんどけって言われたんで書き込みます

「風になった」
‏誘惑に惑わされ
澄み切った貴方が
消えて行く
汚れなき貴方は
何処へ…?
彼女はね…
風になったよ
いつまでも
澄み切った私で居たいから
そう言って
この世界で一番
澄み切った空へ
澄み切った空の
一番近くに…
空に吹く
風になった…
強く…強く…
いつまでも
澄み切った自分で
居たかった…
汚れなき私で居たかった…
さよならさよなら…
汚れなき私を見つけに
私は風になる…
そう言い切って
彼女は風になった…
いつまでも
澄み切った自分である為に
汚れなき空に吹く
汚れなき風に…
風に…
澄み切った貴方なんて
貴方じゃない
どんなに裏があっても
どんなに腹黒くても
そんな貴方が好きだった…
澄み切った風にならないで
私を見捨てて行かないで
澄み切った貴方なんて
澄み切った風なんて
そんなのそんなの
貴方じゃない…!
私達は止めなかった
彼女がそれを望んだから
天まで駆け登って
澄み渡る雲に
成りたかったんだって…
混じり気のナイ貴方なんて
貴方じゃない…
混じり気のある
そして
少し戸惑いながら
笑って歩く
貴方が
なにより好きだった…
あの優しい微笑みは
もうないんだ
だって彼女は…
風になったから…

「道‏」
道を辿れば山深く
それを歩めば砂嵐
どことなく歩いていた道
きっとこれからも
どことなく歩いていく道
そして目の前に
立ちはだかる
通行止めの看板…
私の前に道は無かった…
ここで終わりか…
私が歩いてきた長い長い
気が遠くなるほど長い道
大好きだった道…
逃げたくないよ!
私は通行止めの看板を
勝手に退かして
また
大好きな道を歩いた…
そこに道は無かったけど
私は前へ前へと
突き進む…
今もまたここで…

「楽園」
‏僕を取り巻いていた
環境が 僕を取り巻いていた
季節が
僕に答えをくれた
あの子が
僕を取り巻いた
全てが
僕を見捨てて
過ぎていった…
宝物も肉親も友達も
みんなが僕を 見捨てた…
木漏れ日も太陽も雨も
みんなが僕を見捨てた…
僕はいま孤独だ
やっと手に入れた楽園…
僕が心底望んだ楽園…
しかし…
僕が望んだ楽園は
こんなものだったのか
こんなに心細くて…
暖かく僕を守ってくれた
あの人がいた時代へ
帰りたい帰りたい
戻りたい戻りたい
時間が逆さまに
回るまで
僕は一人で待っている
あの人に 会いたい会いたい
あの人の声が
聞きたい聞きたい
僕は今
心底望んだ楽園にいる
孤独という名の 楽園に…
 

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