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 投稿者:azikantakumi  投稿日:2009年12月14日(月)09時55分16秒
返信・引用
  hi.
i am azikantakumi.
 
 

フランスの少子化について調べてみました

 投稿者:うんちマンメール  投稿日:2009年12月 3日(木)19時29分23秒
返信・引用
  フランスは、少子化対策が成功した国としても有名です。出生率が上を向いています。
日本では今、産まない人、産めない人も増えています。
子どもを現地の幼稚園に通わせ、パリのママ達を目の当たりにし、彼女達と触れ合っていると、なぜこの国が少子化を克服できたのかよくわかる!と思うことが多いです。
 少子化対策に関するデータはネット上にたくさんありますが、パリに住む子育て中の一人の母親として、なぜフランスが少子化を克服できたのか、見聞きし感じたことを書こうと思います。
 まず、フランスでの子育てに関して気づいた点、思った点をあげます。
■子どもを持つ世帯に対する経済的支援が手厚い
これはよく話題にもなっていると思います。先立つものがないために子どもを産むことを躊躇しているカップルは多いのではないでしょうか?
ちなみに、私は外国人なので、この恩恵にはあずかれていません。(涙)
■妊娠・出産にかかるお金(自己負担金額)が少ない
上記と似ていますが、フランスでは妊婦検診に保険が適用されます。また、出産費用はゼロです。そのほか、不妊治療も保険が適用されます。
■子どもが産まれることを、理屈ぬきにおめでたいと考えている
日本でも、紀子様がご出産されれば国中をあげてお祝いしますが、こちらは、大統領に隠し子が発覚しても「子どもが産まれたのか。それはめでたい!」とお祝いするお国柄です。。。
■ワーキングマザーが多い
フランスでは、専業主婦よりワーキングマザーの方がはるかに多いです。結婚や出産で仕事を辞める、ということはあまりないようです。
■働くママへの支援が多い(仕事と出産が両立しやすい)
ワーキングマザーが多いから必然的に支援策が増えたのか、支援策が多いから働くママが多いのか。とにかく、仕事と育児を両立するのに十分な制度があり、また働くママの権利が守られています。
■ベビーシッターの制度が定着している
フランスでは、ほとんどの親が単発であれ定期であれベビーシッターにお世話になっています。
シッター代は決して安くありません。それでも誰もが利用しています。
ベビーシッターといえば、学生のイメージがあるかもしれませんが、こちらのベビーシッターはベビーシッターを職業として、各家庭に完全に雇われている人も多いです。
■親が自分の時間を持つ事に抵抗がない。
日本だと、子どもを預ける、というと罪悪感なしにはできない風潮がありますが、フランスでは大人が大人の時間を過ごすのは当然。親が自分の時間を楽しむ分、親のストレスが少なく子育てが楽になっていると思います。
■困っている人は助けよう、という風潮がある
カトリックのお国柄のせいか、人々は弱者に基本的に優しいです。メトロにエスカレーターがなくても、誰かが必ず手伝ってくれます。とてもありがたいです。
子どもが3人以上いる、だったり、ワーキングマザー、は大変ですよね。そのような人たちを助けようという支援策もありますし、何より大変な人たちを手助けしよう、という人の心があります。
■父親の育児参加が進んでいる
幼稚園では、送り迎えが義務付けられていますが、朝、幼稚園にパパが送りに来ている家庭が多いです。1/3ほどでしょうか。半分がママ、残りがベビーシッター、という感じです。
■セックスレス、がない
実はこれ、すごく重要な問題ではないでしょうか。日本でも最近話題になっているかと思います。恋愛の国、フランスではセックスレスという言葉はありません。
 

7月16日

 投稿者:ドーモ君  投稿日:2009年12月 3日(木)19時22分25秒
返信・引用
  ・多国とフランスの比較
 このグラフを見てわかる通り世界各国の先進国が1960年~1986年に急激に出生率が下がっている。理由は生活の質自体があがったので生活家電も絶対に必要である。現在では、自給自足などしている国は途上国くらいである。また、一人当たりの子供の教育費とかも多額のお金がかかる。この様なことから、各国で少子化に悩まされている。しかし、この現状の中でフランスだけは1994年以降から上昇傾向にある。これは、どういうことなのであろうか?
 日本を含めての各国出生率は下降傾向にあり、どんどん少子化に向かっていく。その中フランスは、現在では欧州でトップの出生率を維持しており、少子化対策のモデル国として注目をあびている。やはり、フランスの少子化対策にすごい特徴があるのであろうか。

・フランスの少子化対策の特徴
現在のフランスは、ベビーブームである。パリの街中では子供向けの店などがたくさんあり、ベビーカーを押す親などが良く見かけられる。また、右の図を見ても、日本と比べてわかるように数知れない支援が行われている。フランスでは、家庭と仕事の両立するための支援などもしている。他にも児童手当などもある。この様なことがフランスでは行われている。子供が生まれてきても負担が抑えられるので、出生率が上がったと考えられる。また、日本の父は、子供の世話は母がするものと主張する人が多いが、フランスでは、反対する人が多いのである。

・日本の現状と将来
 単純に言えば日本は少子化である。先進国の中でも、日本の少子化は激しい。晩婚化、夫婦共働き、保育施設の不備など、改善点は多く見受けられる。特に母親の重責・孤立が目立つのである。子育てを母親1人でやる、子育ての責任を母親1人に押し付ける、相談者・援助者が少ない、という状況だ。また、伝統的・文化的に、母親のみの子育て社会であることが、指摘されている。核家族化で、援助してくれる祖父母もいない。昔のように、近所のおばちゃんが、ちょっと子供をみていてくれた時代は終わった。加えて、日本は子育て世帯への減税・子育て援助・福祉制度など、先進国の中でも特に低い状況だ。高齢者への福利厚生費などは多いが、それは人数が多いので仕方ない。日本は、子育て世帯の収入が低く・税金が重く、高齢者への福利厚生が手厚い国。原因は、子育ての孤立化・子育て世帯の低収入だ。だから、日本の将来は子供が減っていき、高齢者が増えてどんどん一人当たりの負担が重くなる一方なので、フランスのように支援策をしていかないときつい状況になると思われる。また、親の負担を減らす策も考えていかないといけない。
 

うんち

 投稿者:p  投稿日:2009年12月 3日(木)19時18分37秒
返信・引用
  フランスの少子化対策は(なぜ)成功したのか
フランスの少子化対策
主な手当は下の表の通りです。
手当名 手当内容
妊娠・出産手当(妊娠5ヶ月~出産) すべての費用について保険適用
乳幼児手当(妊娠5ヶ月~生後3歳) 子供1人あたり約23000円/月
家族手当(20歳まで) 子供2人で約16000円/月
1人増す毎に約20600円/月
家族手当補足(子供3人以上) 1人毎に約15000円/月
新学期手当(小学生~) 約29000円/年
片親手当 子供1人で約76000円
1人増える毎に約19000円/月
不妊治療(4回まで) 人口生殖にも保険適用
産後の母親の運動治療法 保険全額支給
双子もしくは子供3人以上など 家事代行格安派遣(1~2度/週)

出生率は上昇したのか?





このグラフを見て分かる通り、フランスの出生率が上昇した




フランスの出生率の上昇の理由
フランスの出生率が上昇した理由は大きく分けて3つある。
1つ目は出産・育児手当がとても充実していることだ。上記の表で説明した通り日本の手当とは大きな差がある。2つ目は、結婚にとらわれない社会だということだ。フランスでは2004年に生まれた46.4%が結婚していない人から生まれた婚外子で、結婚をしていなくても子供を産める環境がある。3つ目は、公立高校の場合に限られるが、高校までの教育費が無料だということだ。日本のように膨大なお金がかからないので収入が少ない人も産みやすい環境である。
さらに、実際問題として、3人以上子供を産めば、親が働かなくても最低限の暮らしができるほど手当てがもらえると言われており、子供を産んでも心配がないので上昇したと考える。
・フランスの少子化対策は成功したのか
フランスでは、働く女性の割合が全労働女性人口の8割といわれているが、これには「共働きしないと最低限の生活ができない」という理由もあるからだ。出生率が上がることで皆が満足しているわけではなく、普通の生活をするのが苦しい人が多く、結局、フランス人の半数以上が「家賃の高騰や失業などで自分が住む場所を失うかもしれない。」と思いながら生活している。
出世率が上昇したのにもかかわらず、社会には活気がなく、フランスの若者は仕事がないことや給料への不満から英米等へ脱出したがっているのがフランスの現状である。出生率
の上昇を一般国民が喜んでいるとは思えない。
よって、フランスの少子化対策で出生率が上昇したことは確かだが、フランスに良い影響を与えたかということではないと考える。
 

うんち

 投稿者:Pちゃん  投稿日:2009年12月 3日(木)19時16分2秒
返信・引用
  ★フランスの少子化★
I. フランスの現状
II. フランスの対策(成功した証拠)
III. なぜか
IV. 日本の現状
V. フランスと日本の比較
① フランスの現状
フランスの合計特殊出生率は、1969年代から低下傾向にあったが、1985年の1.83人以来20年もの間、上昇傾向が続き、現在は欧州最高の水準にあります。世界全体で見ると1.89とアメリカについで第2位です。
② 対策は、家族手当(子供2人以上で支給)、育児支援(3歳まで休職可能、復帰後も地位保障)、家族形態(結婚にとらわれない。平等な社会風土実現)
③ 1、家族手当(子供2人以上で支給)とは、子供一人の家庭には関係ないが、子供二人の家庭は毎月16,380円を国から受け取り、子供が11歳以上になると、額が増え、20歳まで受け取れます。
2、育児支援(3歳まで休職可能、復帰後も地位保障)とは、フランスでは50歳未満の女性の約8割が働きます。出産・育児のために退職を余儀なくされることがないように、充実した育児休暇制度が女性の社会進出を支えています。子供が3歳になるまで両親の一方が休職することができ、国は月額最高約71,680円の休業手当を支給します
3、家族形態(結婚にとらわれない、平等な社会風士実現)
2004年に誕生した子供の46.4%が、結婚していないカップルから生まれた婚外子でした。フランスは、80年代半ばには20%台だったので、この20年間で倍増しました。
④ 日本では1989年に合計特殊率出生率が急落した「1.57ショック」をきっかけに政府は少子化に取り組んできた。そのかいがあって、2008年の合計特殊出生率は1.37と3年連続で上昇となった。しかし、日本の人口は2055年までに30%減少するとの予測もあります。
 

うんち

 投稿者:うんちメール  投稿日:2009年12月 3日(木)19時11分20秒
返信・引用
  うんち
 

(無題)

 投稿者:azikantakumi  投稿日:2009年12月 3日(木)19時10分13秒
返信・引用
  フランスの出生率は2.0  

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 投稿者:teacup.運営  投稿日:2009年12月 3日(木)16時27分46秒
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